こんにちは

Bibury Court 下間です。

 

今回のご紹介アイテムはベンタイル素材のトラウザーズ。

薄手ながら高密度に織り上げられたコットン生地は、
サラリとした肌触りで、蒸し暑い季節でも実に快適。

さらに、ミリタリートラウザーズのゆったりした
ワイドシルエットをモチーフにしながらも、
野暮ったさを感じさせない、
どこか上品な佇まいに仕上がっています。

リラックス感のある穿き心地ながら、
しっかりエレガント。



旅先をぶらぶら歩くにも、
街での普段使いにも丁度良い一本です。

ウエストは紐&ゴム仕様。
締め付け感も少なく、長時間の移動でもストレスフリー。
つい手が伸びてしまう気軽さがあります。

そして何より、ベンタイル特有の優れた撥水性。

これから迎える梅雨時期にも心強く、
天気を気にせず穿けるのも魅力です。

肩肘張らず、それでいて品良く。
これからの季節におすすめしたいトラウザーズです。

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さて
先日、成田空港からの帰り道。



まだ日も高く、
「せっかくだから」と隣駅の成田で途中下車してみた。

成田空港には数え切れないほど来ているのに、
実は成田の街を歩くのは初めて。
目指すは、古くから信仰を集める 成田山新勝寺

駅を出て参道へ向かうと、
そこには江戸情緒と昭和情緒が入り混じった、
なんとも味わい深い風景が続いていた。

木造の店構え、土産物屋、古びた看板。
観光地らしい賑わいはありつつも、
どこか時間の流れがゆっくりしている。

まずは参拝を済ませ、そのまま参道散歩へ。

時刻は中途半端。
飯時でもないし、
正直そこまで腹も減っていないんだよな~

だが、ここ成田といえば鰻である。

参道には老舗の鰻屋が軒を連ね、
店先からは香ばしく、ふくよかな煙が立ち上っている。

あの匂いは反則だよね~

食欲が無くとも、自然と足が止まってしまう。

さて、どうしたものかと思っていると、
視界に飛び込んできたのは「プチうな丼」の看板。

小さな店頭販売の店で、スイーツやビールなども並び、
いわゆる観光客向けの“食べ歩きスタイル”の店だ。

普段なら、あまりこういうタイプの店には惹かれない。
だが、この日は気温も高く、喉もカラカラ。
難しいことは考えず、
その空気感に身を委ねることにした。

生ビールとプチうな丼を注文。

ハートランドの生ビールは驚くほど冷えていて、
砂漠のように乾いた喉を一気に潤してくれた。

しばらく体調を崩して酒を控えていたこともあり、
その一杯は実に沁みた。

昼下がりの参道で味わう久々のビール。
なんとも贅沢な時間である

続いて鰻。

照りの良い鰻は、香ばしく、ふっくらと焼かれていて、
正直そこまで期待していなかった分、嬉しい誤算だった。
小ぶりながら満足感は十分。

ごちそうさまでした。

老舗でじっくり鰻重、という王道ではなく、
ビール片手にプチうな丼を頬張る。
なんとも今どきらしい、肩肘張らない成田散歩。

そんな千葉の昼下がりを楽しみながら、
さてと、東京へ戻ることにしましょ!

Billy Joel
Just The Way You Are

おまけ

帰り道、ついつい買い食い

バイブリーコート