こんにちは

Bibury Court 下間です。

2026年の新作が続々と入荷しております。

その中から今回は、ひときわ存在感のある

「リーフカモ・サファリシャツジャケット」をご紹介。

 

 

葉や枝、樹皮を思わせる複雑なパターン。

まるで秋の森を切り取ったかのようです。

 

今回のリーフカモは、

いかにも軍物といった無骨な印象とはひと味違います。

自然の風景を思わせる豊かな色彩が、

着こなしに奥行きを与えてくれます。

そして、このアイテムのもうひとつの魅力が、

シャツとジャケットの中間にある絶妙なバランス。

 

 

シャツのように軽快に羽織れる一方で、

サファリジャケットを思わせる大きなポケットや存在感のある襟が、

しっかりとした重厚感を生み出しています。

気負わず羽織れて、装いの主役にもなる。

そんな一着です。

 

 

ミリタリーやハンティングの無骨さを残しながらも、

どこか品よく、街に馴染むスタイルに。

自然の色を纏い、街を歩く。

秋の装いに、

こんなサファリシャツジャケットはいかがでしょうか。

 

 

今回ご紹介したリーフカモのほかにも、

クラシカルなペイズリー、ダークチェック、

そして着回しのきく無地をご用意しております。

写真だけでは伝わりにくい生地の風合いや色合い、

軽やかな着心地も、

ぜひ実際に手に取ってお確かめください。

 

 

11月4日(水)から10日(火)まで、

松屋銀座5階

プロモーションスペースにて開催するポップアップで、

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

さて、或る平日の昼食。

まだ夏の暑さが残る浅草をぶらぶらと歩き、

昼飯は肉蕎麦の名店「角萬」へ。

 

 

注文は、もちろん名物の冷肉蕎麦。

旨みのある豚肉に、

ぶつ切りのネギがどさっと乗った迫力の一杯。

 

 

そして、ここの蕎麦が凄い。

うどんと見紛うほどの極太麺。啜るのではなく、

ワシワシと噛み締める蕎麦である。

硬めの麺を噛むたびに、独特の食感が楽しめる。

私の好きな繊細な喉越しを味わう蕎麦とは対極にあるが、

これはこれで実に旨い。

 

 

豚肉の旨みとネギの風味、そして極太蕎麦。

この無骨な組み合わせが、角萬の魅力なのだろう。

蕎麦にもいろいろあるものだ。

ご馳走様でした。

 

では、〆の曲

どこか気だるく、肩の力が抜けた英国らしいサウンド

The Kinks の「Sunny Afternoon」

バイブリーコート