こんにちは

Bibury Court 下間です。

最近、海外からのお問い合わせが急増している
ベンタイルジャケット。

やはりホームページ刷新の効果でしょうか。
嬉しい限りです。

コットン100%でありながら優れた撥水性を誇るベンタイル

もともとは英国空軍のために開発された機能素材を、
バイブリーコートでは
アーバンカントリージャケットに作り変えました。

クラシカルな佇まいに、都会的な洗練を添えた一着です。

今回は、そんなベンタイルジャケットを見事に着こなす
ダンディなお二方をご紹介。

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まずは韓国の旅を満喫中の小早川さん。

梨泰院の街を優雅に歩く姿は、
まさにジェントルマン。

トーンを統一したシンプルなスタイリングながら、
確かな存在感。

どこかジェームズ・ボンドを彷彿とさせる、
洗練された着こなしです。

エキゾチックな国を旅する英国紳士って感じ、、かな!

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続いてご紹介するのは、
ファッションディレクターの林さん。

アメカジのエッセンスを効かせつつ、
全体はあくまでクリーンに。
オリーブのベンタイルジャケットに、
淡いトーンのトラウザーズとスニーカーを合わせた
抜け感のあるスタイリング。

首元のスカーフやサングラスなど、
小物使いも絶妙で、
決して盛りすぎないバランス感覚が光ります。

力の抜けた大人の余裕を感じさせる、
スマートな着こなしです。

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さて、話は変わって。

地元・自由が丘。
居酒屋の名店「金田」や、うなぎの「ほさかや」など、
この街の歓楽街――いわばオッさん達のワンダーランドが、
なんと再開発で姿を消すとの情報をキャッチ。

もし本当なら、なんとも言えない寂しさがあります。

そんな中、足を運んだのは1968年創業の老舗焼き鳥屋
「かとりや」。

暖簾をくぐれば、そこはいつも通りの活気。

名物は、なんといってもアク強めで元気な女将。
テキパキとした立ち回りに、
思わず背筋が伸びる心地よさ。

味噌仕立ての煮込みはハーフがあるのが嬉しく、
一人呑みにも優しい一品。

そして、キツめに焼き上げられた焼き鳥。
香ばしさと苦味のバランスが絶妙で、
瓶ビールが進む、進む。ススム君!

変わりゆく街の中で、
こうした“いつもの一軒”があることのありがたさ。

今夜も、良い時間です。

最後に一曲、ミッドナイト・ラブコール

石川セリのあの声に、作詞・作曲は南佳孝

青春時代をふと思い出す、
個人的にちょっと特別な一曲。

今夜はそんな気分です。

Midnight Love Call