こんにちは

Bibury Court 下間です。
蒸暑くて、寝苦しく、いつも汗で
じっとりネバネバしている
東京の夏。
近年は素材の開発が進み
汗をかいても比較的楽にはなりましたが
あの化学繊維(ケミカル)のツルっとした
素材感は
美意識的に私は馴染めません。
スポーツをする時は別として
街着では天然素材(ナチュラル)に
拘りたいのです。
ナチュラルとケミカルの相違の一つは、
その後味 (経年変化) にあると思います。
ナチュラルは年を重ねるごとに愛着が増し
手放せないペットの様な存在になりますが、
ケミカルは、余剰もなければ余韻もない、
実にサッパリとした存在です。

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夏場の天然素材の代表格は
さらりとした肌ざわりで着心地の良い
シアサカーが頭に浮かびます。
凹凸のある素材なので直接肌に触れる
面積が少なく清涼感抜群です。
天然素材ならではの程よいシワが
さらに涼しさを演出してくれます。
ご紹介のシアサッカーショーツ 
¥15.000+tax

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収納の少なくなる夏場の装い。
今や財布以上に必需品となった
スマホの収納機能付きです。

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トラディショナルな
リゾートコーディネイトに欠かせない
シアサッカーショーツは
下記のオンラインショップで購入可能
そして、
まったく関係の無い話ですが
ブルゾンちえみwith B
どうしてもカブってしまう
ボーイズ タウン ギャング
Can't take my eyes off you
アメリカに夢を見ていた
青春時代の名曲です。
好きだったな〜
映画『DEER HUNTER』の挿入歌で
平和な日常を印象付ける重要な曲として
記憶に残っています。
バイブリーコート
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