こんにちは

Bibury Court 下間です。

 

 

3日間の展示会が無事に終了いたしました。
期間中は多くの皆様にお立ち寄りいただき、
直接お話しできたことをとても嬉しく、
また大変ありがたく感じております。

日頃から応援してくださる方々、
初めてご縁をいただいた方々との出会いは、
これからのものづくりへの大きな励みとなりました。
お忙しい中、足を運んでくださり本当にありがとうございました。

今回いただいたご意見やご感想を大切にしながら、
今後もより良い製品づくりに努めてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、話は変わりまして。
前回に引き続き、江戸三大蕎麦のひとつ「更科」編!

今回訪れたのは、麻布十番の総本家更科堀井
江戸蕎麦の歴史を語るうえで欠かせない一軒です。

最大の特徴は、
蕎麦の実の中心部分だけを使った真っ白な蕎麦
甘皮を挽き込む一般的な蕎麦に比べ、
香りは穏やかですが、
滑らかな喉越しと上品な口当たりが際立ちます。

まさに、江戸らしい粋のかたちです。

更科のもう一つの特徴が、やや甘めのつゆです。

白い蕎麦は香りが穏やかな分、強い辛口のつゆよりも、
出汁の旨味と丸みのある甘さを感じる味がよく合います。

華やかというより、整っている。
江戸の美意識を感じる一枚でした。

Oasis - Stand By Me

バイブリーコート