こんにちは

Bibury Court 下間です。

 

今週は、お仲間の新店舗レセプションへ連日お邪魔しました。

まずは、いつもポップアップをご一緒している DUBARRY さん。

 

 

神奈川県、鶴見川のほとりに建つ円形のビル。

遠目には「バビルの塔」のようにも見えますが、

もちろん違います(笑)。

ちなみにバビル二世は住んでいないそうで……

このネタが伝わるのは昭和世代だけかもしれません。

 

 

その2階にオープンしたのが、

アイルランドの老舗ブランド DUBARRY と、

英国マリンブランド Gill の複合ショップ兼オフィス。

 

 

川沿いの穏やかな空気が流れるロケーションで、

都心の喧騒を離れ、

ゆったりと商品を手に取れる心地よい空間でした。

ご開店、誠におめでとうございます。

これからのご繁栄を心よりお祈りしております。

 

 

そして第二ラウンドは、

かれこれ20年近いお付き合いになる

RE MADE IN TOKYO JAPAN の新店舗レセプションへ。

 

 

ブランドの立ち上げ当初から変わらないのは、

「日本製」にこだわり、上質な素材と丁寧な縫製で、

日常着をワンランク上へと昇華させるものづくり。

派手さを競うのではなく、

着るほどに良さが伝わる服づくり。

その真摯な姿勢が、

多くのファンに長く支持されている理由なのでしょう。

 

 

ご開店、誠におめでとうございます。

今後ますますのご発展を心よりお祈りしております。

 

 

Re の新店舗付近は私の大好きな界隈です。

今回、訪れたのは

新富町の路地裏にある立ち飲みの名店「サ嘉ダチ」。

 

とにかく魚が旨い。

毎日仕入れる新鮮な魚をリーズナブルに味わえるので、

仕事帰りの常連客でいつも賑わっています。

 

 

この日、おすすめで目に留まったのは

「アジの骨せんべい」(¥200)。

 

 

パリパリと香ばしく揚がった骨は、

噛むほどに旨味が広がり、酒が止まらなくなる名脇役。

立ち飲みだからと侮れない魚の美味しさ。

旨い魚をつまみながら、気軽に一杯やれる。

そんな東京らしい酒場が、ここにはあります。

 

 

The Rolling Stones 

You Can’t Always Get What You Want

 

バイブリーコート