こんにちは

Bibury Court 下間です。

 

東京も梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。

昼間の外出はなるべく避け、街を歩くなら早朝か夕方。

そんな時間帯なら、都内にも少しだけ涼しい風が流れ、

散歩も心地よく感じられます。

 

 

近所までの気軽な外出でも、

少しだけおしゃれを楽しみたい。

そんな大人の夏の装いにおすすめしたいのが、

Bibury Courtのサファリシャツジャケットです。

 

 

 

 

素材はコットンリネン。

ナチュラルな風合いと清涼感を兼ね備え、

暑い季節でも軽やかな着心地です。

デザインはクラシカルなミリタリーシャツを

ベースにしているため、機能性はもちろん、

どこか紳士的な雰囲気も漂います。

 

 

ラフになりがちな夏のスタイルを、

程よく引き締めてくれる一着です。

シャツとして着るだけでなく、

Tシャツの上から羽織る「半袖ジャケット」

という感覚で楽しむのもおすすめです。

 

 

 

さて、先日のデュバリーのレセプションの帰り道、

猛暑の中、東横線・大倉山まで徒歩30分。

激シブな名店「大倉山もつ肉店」です。

 

 

昭和の空気をそのまま閉じ込めたような店構え。

 

 

暖簾をくぐると、

時間がゆっくりと

巻き戻されていくような感覚になります。

口開けで入店し、

まずは冷えた瓶ビールとおしんこ。

 

 

猛暑で乾ききった喉を潤した後は、

名物のもつ焼きを一本ずつ。

丁寧に焼き上げられたレバーやシロ、カシラは、

素朴ながら実に味わい深く、

ビールとの相性も抜群です。

 

 

流行の店も良いけれど、

長い時間をかけて土地に根づき、

人々に愛され続けてきた店には、

やはり特別な魅力があります。

 

 

レセプションの華やかな余韻を楽しみながら、

最後は昭和の酒場で締める。

そんな寄り道も、

大人ならではの愉しみなのかもしれませんね。

 

猛暑になると、なぜかスカが聴きたくなる。

軽快なビートに身を任せていると、

暑さまで笑い飛ばせる気がするのです。

Madness

One Step Beyond

 

バイブリーコート