こんいちは
Bibury Court 下間です。
お盆も明け、
夕方になると、
少しずつ秋の気配を感じるようになりました。
空の色や雲の表情も、真夏とはどこか違って見えます。
とはいえ、昼間はまだまだ強烈な暑さ。
季節は秋へ向かっているものの、
日中はとても長袖を着る気分にはなりません。

そんな今の時期にちょうどいいのが、
マドラスチェックのサファリシャツジャケット。
Tシャツの上にさらりと羽織るだけで、
シンプルなスタイルにもほどよく表情が加わります。
マドラスチェックならではの色の重なりも、
夏の終わりから秋の入口にかけての装いにぴったりです。
まだ暑さの残る昼間は袖を軽くまくって、
夕方になって少し涼しくなれば、そのまま羽織る。

季節の変わり目には、
こうした「気軽に一枚足せる服」が何かと重宝します。
本格的な秋の装いにはもう少し時間がありますが、
まずはこんなところから、
少しずつ秋を取り入れてみるのもいいですね。

さて、ところ変わって新橋です。
この日は商談前の腹ごしらえということで、
「烏森絶メシ食堂」へ。

「絶メシ」とは、
時代の流れの中でいつか消えてしまうかもしれない、
昭和の風情を残す大衆食堂と、
そこで長く愛されてきた絶品メニューを
紹介する取り組みです。
今回いただいたのは、
木更津にある「大衆食堂とみ」のポークソテー。
運ばれてきたポークソテーを見て、
まずそのボリュームにびっくり。

分厚いポークソテーに、
濃いめのソースがたっぷり絡んでいます。
甘辛い醤油ベースの濃厚なソースは、
どこか懐かしい味わい。
肉をひと口いただけば、当然のようにご飯が進みます。

そして、このソースがまたいい。
付け合わせの野菜にも絡めていただけば、
これがまた旨い。
肉だけでなく、野菜まで美味しくいただけるあたり、
こういう大衆食堂の料理はたまりません。
いやぁ、これは満足。
ところで、今回ちょっと気になったのが配膳です。
ご飯と味噌汁、そして主菜の位置が、
いつもの私のそれとは違うような……。

「これは関西風の配膳なのかな?」と思ったり、
いやいや「単純にお盆の面積の問題なのか?」
と思ったり。
絶メシのポークソテーを味わいながら、
そんなところにまで目が行ってしまう。
いやはや、
つまらないことが気になるオッさんになりました。💦

商談前の腹ごしらえとしては、
ちょっと食べ過ぎた気もしますが……(笑)
そして締めは、Diana Krallの「Autumn in New York」。
お盆も明け、夕方には秋の気配。
まだまだ昼間は強烈な暑さですが、
少しずつ季節は動いているようです。
Diana Krall - Autumn In New York

バイブリーコート


