こんにちは

Bibury Court 下間です。

 

西粟倉村の工房から、

しばらく品切れとなっていた

レザーリングが仕上がりました。

バンダナを首元に巻く際、

結び目をさりげなく留めるためのアイテムですが、

使うだけでコーディネイトに程よいアクセントを

加えてくれます。

 

 

ひとつひとつ手作業で仕上げられたレザーは

温かみがあり、

使い込むほどに味わいも深まります。

襟元が寂しくなりがちな夏のコーディネイトには、

毛鉤モチーフのバンダナと合わせるのがおすすめ。

Tシャツやオックスフォードシャツなど

シンプルな装いでも、首元に少し表情を加えるだけで

雰囲気がぐっと変わります。

 

 

派手さはありませんが、

こうした小物使いこそが装いの楽しさ。

Bibury Courtが提案する

カントリージェントルマンスタイルの

エッセンスとして、ぜひ取り入れてみてください。

夏の日差しの下、

軽快な装いに遊び心を添えるアクセサリーとして

お楽しみいただければ幸いです。

 

 

さて、ところ変わって東京・茅場町。

この日伺ったのは、

昔ながらの佇まいが魅力の街のお寿司屋さん

「菊岡寿司」です。

 

 

気取らず暖簾をくぐれる雰囲気が心地よく、

近隣で働く人たちにも長く愛されている一軒。

注文したのは「光ものづくし」。

アジ、キビナゴ、イワシ、シメサバの4種が並びます。

 

 

どれも鮮度抜群で、

それぞれの持ち味がしっかりと感じられる内容。

特に光もの好きにはたまらないラインナップです。

そして、あらためて思うのが寿司屋のみそ汁の美味しさ。

出汁の旨みがしっかりと効いた一杯は、

寿司の余韻をさらに引き立ててくれます。

ランチに付いてくる何気ない一椀ですが、

 

 

こういうところに店の実力が表れるような気がします。

高級店の緊張感も悪くありませんが、

ふらりと立ち寄って

気軽に旨い寿司をつまめる街のお寿司屋さんには、

また別の魅力があります。

一人でも入りやすく、

肩肘張らずに江戸前の仕事を楽しめる、

ありがたい存在ですね。

Madness - Madness 

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